クッキングパパを夫婦で読むべき!

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クッキングパパを読んでいて

楽しいのもあるけど発見もあったので紹介する。

 

 

 

クッキングパパをこんな人に読んでほしい!

  • 食マンガすき
  • 料理に興味あり
  • 結婚しました〜
  • 夫婦仲が冷めてます・・

 

 

 

ひたすら美味しそうな料理の描写が本当にたまらない!!

そんなクッキングパパの魅力を話してみようと思うよ

 

クッキングパパ あらすじ

荒岩一味 - あらいわ かずみ 本作の主人公。 連載開始時から登場。初登場時31歳で130巻現在40代中盤。金丸産業営業二課課長。 プロ級の料理の腕を持つサラリーマン。ありとあらゆるジャンル・国籍の料理(菓子や酒・飲み物も含めた)に対し、深い知識とそれを作る腕前を持ち、人々に様々な料理を振る舞う。時にレシピを教えたり、料理作成を陰ながら手助けしたりもする。クッキングパパ - Wikipedia 

クッキングパパの作者:うえやま とち

作者さん自身も料理をされる方

自身が料理をされるだけあって本当に料理の絵に躍動感が凄い!

読んでいるだけでご飯を食べたくなる所が素敵

 

 クッキングパパには、「料理にあまり興味なくてもやってみたいと思わせる力がある事」

食マンガが読みたいって事で読み始めたのですが

クッキングパパを読み始めてから「料理やってみたい!」となりました!

荒岩一味(主人公)が料理を作った後に

 毎回必ずレシピを公開している所です

 

この差別化はデカイ!

僕は単純に食マンガを読むのも好きだけどクッキングパパを読んだ読者が料理を作るのをやってみたくなる見せ方が凄い!

 

クッキングパパのストーリーは育パパが必要だよってメッセージ

荒岩一味(パパ) は、、

  • 料理、家事をママと同じくらいする(むしろママより多いかも)
  • 仕事でも子供と約束があったら仕事を早仕舞い

日本で仕事を早く終わらせて帰宅して料理手伝う、家事を手伝う人は

世界でも一番すくないと言われています。

家事の手伝いをする旦那さんがいる家庭は円満。

逆に、家事を手伝わない亭主関白な旦那さんの家庭は円満ではない事が多い

 

家庭円満な家庭を望む人にも読んでほしいクッキングパパ

マンガの世界とは言ってもクッキングパパは、育児も仕事も兼業 

ママから愛されて女性からも好印象。

家事、子育ては、女性にだからやるのは当然。男は働いて金いれていればいい

って日本の風習は時代遅れ。

男性も家庭をもって子供生まれたなら家事、子育てはやるべきなんじゃないの?

協力して生きていこうって姿勢がないから夫婦仲が冷め。

少し考えればわかるでしょ?

 

ってわけで、料理するならクッキングパパを読むといいよ

ネットみたら料理のレシピあるし、子育てだって夫婦で協力して

どうしたらいいか考えてわからなかったらネットなり周りの

先輩夫婦に聞けば済む話でしょ?

なんで、夫婦なのに協力して生きていこうとしないの?

協力して生きていくつもりないなら離婚すればいいと思うよ?

そもそも結婚なんてしなければいいと思うよ

 

最後に

食マンガの「見ただけで食べたくなる」感じが大好きで

クッキングパパを読み始めたわけだけど思わぬ所で

夫婦のあり方みたいなものをみさせていただいた気がします。

1986年に連載して既に作者様は、夫婦のあり方みたいな所に

目をつけていた?と考えると凄いマンガだと思います。

人生の教訓を得られる漫画でもあり食漫画としても素敵な作品です!

 

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