人生の教訓を得たオススメ漫画を紹介だよ!

スポンサーリンク

f:id:doudemoisekai:20161113002859j:image 

漫画も作者様が魂込めた作品だから

読んで面白いだけじゃなくてグサっとくる名言もある。

いつも頭にある言葉を教えてくれた3作品を紹介するよ

 

銀魂 

江戸時代末期に「天人」と呼ばれる異星人が襲来。

天人襲来後の坂田銀時を中心とした侍達の話。

普段ギャグ漫画だけど真面目な話の時のセリフは心打たれる

生き方の参考になる言葉がそこに詰まっていた。 

銀魂のオススメ名言 

「どうせ命張るなら俺は俺の武士道を貫く。俺の美しいと思った生き方をし、俺の護りてェもんを護る。」 坂田銀時

 

「いいか・・・てめーらが宇宙のどこで何しよーとかまわねー。だが俺のこの剣、こいつが届く範囲は、俺の国だ。」 坂田銀時

 

 「………マネ事なんざする資格もありゃしねェよ 辰五郎は辰五郎のまま死んでいった 最後まで侠通して 俺なんぞのために護るもん残したまんまのたれ死んでいった 俺が殺したのさ だったら俺は…侠捨てても…人間捨てても… 生きて辰五郎の残してったもん護るしかあるめェ」 泥水次郎長

銀魂のココが良かった! 

楽しみながらも教訓になる言葉が沢山あって

ギャグ漫画としても読めるし

大事な事をもう一度確認するためにも読めるところが好き!

 

刃牙

地上最強の生物、範馬勇次郎を中心に様々な格闘家が戦う格闘漫画

ひたすら戦います。格闘技をやっている人、好きな人なら一度は見た事があるでろう漫画。

 

 

 刃牙のオススメ名言

 

「真の護身を身につけたなら、技は無用。真の護身が完成したのなら、危うきには出逢えぬ。己の危機に気付くまでもなくーー危機へ辿りつけぬのじゃよ。」 御子柴喜平

 

刃牙のココが良かった!

人生における護身術”を考えてた時にバッチリはまった言葉

技を求め修行する時代も必要だけど、最終的には人生においても危機にたどり着けない

それを目指すことが”真の護身”と確信。

 

 

 

www.toumalog.net

 

 

 るろうに剣心

新時代「明治」を切り開いた伝説の男「緋村抜刀斎」を中心に

剣客と戦ったりの「明治の侍をテーマにした人生漫画」

 

るろうに剣心のオススメ名言

「剣は凶器 剣術は殺人術 どんな綺麗事やお題目を口にしてもそれが真実」

緋村抜刀斎

 

「こんな血で血を洗う修羅共がうごめくこの現世こそ地獄と呼ぶにふさわしくないか?」志々雄真実

 

「弱者は強者の糧となるべき。糧にすらならない弱者は存在する価値すらねえ」

志々雄真実

 

「所詮この世は弱肉強食。強ければ生き、弱ければ死ぬ」

志々雄真実

 

生まれがどーのこーのじゃねえ。お前が弱いから悪いんだ」

志々雄真実

 

るろうに剣心のココがよかった! 

志々雄真実さまの言葉は、綺麗事抜き真実を語ってくれてて好き!

現代だって強くないと守りたいものも守れない。

強くなるって事を履き違えないで強くなる事を考える

きっかけになった名言です

 

 

るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 完全版 (01) (ジャンプ・コミックス)

まとめ

シンプルに教訓をまとめます。

 

一時、修行の時期は必要だよね。

だって世界は混沌として残酷なんだもの。

守ってもらうばかりじゃなくて自分も強くなろう。

自分の芯を曲げないで強く柔らかく生きて

最低限、自分のまわりの人は守れるようになろう

 

 

自分がどんな生き方をしたいか?って考える

きっかけを漫画で見つけるのもいいんじゃないかな?

どの作品も作者様の魂込めた作品なわけだからね!

 

 

To Be Continued!!

view rawfooter-list-delete.html hosted with ❤ by GitHub