合気道を学んで20年が過ぎたので子供時代こそ合気道を学んだ方が良い理由を話そうと思う

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僕は20年合気道を続けてます(2016年26歳)

そんな僕が子供の習い事として合気道をオススメ理由を

僕の経験を元に話そうと思うよ

 

 

  

   

合気道は、道場で様々な年齢の方と交流できる

 子供が歳上の人と関わる事が少ない時代になりましたが

合気道の稽古は、年齢関係なく稽古してました

自然と社交性を身につけられる環境になっていましたね

先輩に可愛がってもらいながら稽古してた事を今でも覚えています

そんな僕も歳を重ねて先輩になり後輩が増えていき

自分の稽古と共に教える事も増えて

【人に教える=伝え方】を練習させてくれる場を提供してもらえました

教える、伝えるを工夫して上達させる事は

合気道で後輩の方に教える事にも大きく役にたつ事だと思います

 

道場から一歩外に出て学校生活であったり

会社に勤めた時だったり

様々な場面で応用できる【技術】だと思いました。

 

中々、人に伝わるように伝えられる人って少ないと思うので

僕は、良い経験をさせていただけたと思っています

合気道の稽古で怪我をする事は極端に少ない

 

僕が親だったら武道を始める

「いや!あぶないでしょ!怪我しらどうするの!」

学校の授業で武道を取り入れているのも謎ですね。

授業でやる武道は、廃止してほしいです。

bylines.news.yahoo.co.jp

 

「合気道を続けていて怪我をして数ヶ月体を動かせない」って事は僕にはないです。

幼少期に稽古する技に怪我につながる事が少ないのもあると思います

学校の授業で教える武道は教える人、教わる人共に経験が浅い事が多い印象

熟練した経験がないのに教わる側もやる気が低い状態で続けるのはリスク。

 

子供の可能性を考えて生き方を学んで欲しい

「文武両道」を考え武道を始めさせたいのであれば

合気道をはじめていただく方がいいですね 

合気道を長く続けても体が壊れない 

今26歳の僕ですが合気道を続けてて故障してる!がありません

社会人になって学生時代の時にくらべて稽古量が減り筋肉痛になる事は

あっても「古傷が痛む・・」なんて怪我はしてないので続けいています

 

護身術って言われているので自分にリスクなく相手を制する事ができるか?を

目標にに稽古はします。

やっぱり平和な日本もいつ何があるかわかりませんからね。

しかし、争わなくて済むなら争わない。

合気道を続けて今感じる人生のあり方だと考えています

 

子供に合気道を教えてて合気道を職業にする事は少ないと思います

だったら健康体で子供を育てていく方がいいのではないかな?と

僕が親だったら思います。 

最後に

 

「将来、柔道でオリンピックを狙う」

「格闘技で武勲をあげて生きて行く」

であれば、合気道はむいていません!

他の格闘技を幼少から続けていった方がいいですよ

 

けれど

「文武両道で今後の人生の生き方を合気道を通じて学ぶ」と考える方であれば

合気道は良き経験になると僕は思っています。

 

親が導いて、最終的に子供が考えて将来を決める

個人の裁量によるけど、合気道を通じて学べる事は

学校で教わる事の他に必要な物が多く

心身共に強くなるために経験するのも良いと経験上確信してます。

 

勘違いしてはいけないのは、

「合気道をならっているから喧嘩が強くて危険があっても大丈夫」と過信する事。

強さは、技が優れているのではなく個人が優れているか?です。

 

 

 

おしまい

 

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