子供を持つ親が【ナルト】を読んだ方が良い理由

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主人公ナルトとサスケに注目してみる

ナルト:幼少期の孤独というトラウマを抱える主人公。九尾を封印された一種の天才

サスケ:兄による家族の惨殺をトラウマとするとても不幸な生まれついての天才

両者共にトラウマを抱えてる努力の天才

違うのは1人で努力して結果が付いてくるサスケと違い

ナルトはまわりと協力し協力者と共に成長する

 

※六道仙人※アシュラに言いました

「1人でなんでもできる」と思い「人を理解するのをやめる」

だから※インドラを後継者に選ばなかった

 ※サスケはインドラの生まれ変わナルトはアシュラの生まれ変わり※

 

日本も同じ「器用な人は段取り悪い人を理解しようとし無い」

不器用な人はできないなりに努力し遠回りして結果にたどり着く

 

器用がダメ不器用が良いって事はない

僕も不器用の部類だから器用な人を妬む傾向

天才と言われる人の人生の共通点

サスケもナルトも1つの目標だけ考えて生きていた

サスケ:復讐する強さを得るため修行

ナルト:火影になるために修行

 

 現実世界の「天才」も同じ。

1つの目標のために生きて他の事をほぼ考えてい無い

「馬鹿と天才は紙一重」と言うけど目標のために馬鹿になれる人は尊敬できる

ただ、不器用な人は周りから馬鹿にされる事が多いから

器用な人と比べると少し損をしてるし馬鹿にされたせいで目標を諦めたりする

 

 大衆は結果を出そうと努力している人を応援しよう!と考える人は少ない

大衆は目標達成を諦めた亡者達が大多数を占めてる

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ナルトだってイルカ先生に出会わなかったら 

「オレもサスケと同じように人を恨んで生きていた」と言ってます

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「イルカ先生は本編で活躍は少ないけど好き」

何があってもナルトを見捨て無い姿勢に密かに涙した

 

サスケは一方でまわりを憎んで生きた

サスケのように生きている人も多いのではないか?

まわりに牙を突き立てて自分に寄せ付け無いで生きている人

そうなってからでは遅いけど淀んでしまう前に

「まわりの人を理解して生きる」事も必要だと思うよ

子供を持つ、これから子供を授かる人へ

現代を生きるのは子供、大人関係なく生きて行くための選択肢を選ぶのが

非常に大変になっています

未来を予測するのは難しいけど周りが変わろうが自分がブレなければ

どんな未来になっても強く生きていける

自分を見失ったら人類サスケしかい無い混沌とした日本になる事でしょう

そして子供育てに正解は無く、生き方を選べるようにしてあげるのでもなく

生き方は自由。育て方も自由。

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「1人でやる事には限界がある」って所は今現在でも通じる事

周りの人と協力して生きて行く事ができる人間にしたいって考えるなら

ナルトを一読してもいいと思うよ

 

 

 

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