合気道を通じて感じる人生のあり方

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合気道の(護身術)の考えで人生を豊かにできる人が居る。

戦うけど戦わない合気道の考えを書いてみる

 

 

合気道養神館 塩田剛三さんは生前

 

ある時、弟子に「合気道で一番強い技はなんですか?」と聞かれた塩田は、「それは自分を殺しに来た相手と友達になることさ」と答えたという

 

塩田剛三 - Wikipediaより

 

とは言っても、遡ると格闘技そのものは相手を壊す事ではないか!って事は変えられない。

綺麗事言っても相手に怪我させるリスクはあるわけだからね。

・・そうじゃなければ格闘技の練習中に怪我するなんて事は無い!

合気道の技を先を求めるようになる

 
僕は、合気道で(如何に怪我させないか?)を考えるようになってた。
 そして技だけでは足りない事に気づく。
 
「・・そもそも、守るために技術がないとダメなの?」
「戦わないとダメなの?」
 
るろうに剣心にて剣心は言ってた
「剣は凶器 剣術は殺人術 どんな綺麗事やお題目を口にしてもそれが真実」
 
しっくりきてしまった。
戦わなくていいなら戦わないし格闘技もいらない技術もいらない。
 
 

争いの無い状況を作る

稽古しながらも考え続けていた事ですね。
しかし、どんなに技の習得に時間をつかっても見えてこない
 
そんな事を考えながら大学を卒業して年齢が年齢だったので
 
職場というところは、多かれ少なかれ悪口が聞こえて来るもので
それは、同僚、お客。人が絡むと摩擦が生まれるものだからしょうがない。
 
「不満ばかりで大変だな」
「もっと人の良い所を見て認めてあげればいいのに」
不満が新しい不満を呼び寄せてる事に気づけよ!
そんな不満を密かに聞いていくうちに気付く。
 
人間性の向上こそ争いを生まない唯一の方法だと確信
 
 
 
 
争いの無い状況
笑顔・人の悪口を言わ無い
むしろ悪い所すら認めて良い所を見る
苦手な人でも交流してみる
危険と思ったら近づか無い
 
  

答えが出た僕が合気道を続ける理由

後世に伝えたい。(だが門下生)別に全員に理解してもらおう何て思ってないけど 
 合気道を人生に応用できるようにしてもらいたい。
だって、戦国時代じゃないんだよ?って事
 
もちろん、技術の向上を辞めた、諦めたわけじゃない。
合気道の技を知りたくて来る人が大半なわけだからね。
たいそうな事を文章にしているけど、やっぱり合気道の技そのものは好き。
 
 

まとめ

 

争いのない世界は無理だけど、争いを避ける個人は増やせる

少しコアな事を記事にしましたがここまで読んでいただきありがとうございます

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