「ニートの歩き方」を読んだら体が軽くなったので紹介する

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 心が折れた。「生き方」を考え違う事を認めるきっかけになる

2017.11/10(金曜) 

自分の中で作っていた意識高い系思考が折れて砕けて舞った

 

 将来の心配が最高潮になった日に追い討ちのトレード結果の不調

淀みモヤモヤしている中、それでも習慣化したブックカフェスタバでニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法を読んで滞るモヤモヤがパッと消えた

 

 ニートになりたいわけじゃない

 

「引きこもりになって在宅で生きていければ最高!」

・・勘違いではないかと疑問を持ったのはこの日だった。

 

ガス抜きをしないで引きこもって結果のない金儲けに消耗

このブログ書きながら思い出す

会社で働くのは高校時代から受け付けない、今思うと生粋のニート体質

そんな自分の体質を全力で否定する生活を8年

借金もしたし、180度生活が変わるまで我慢するつもりだったけど

映画やドラマのようにはいかないもので生活は変化はなく苦痛だけ増加した

人間は追い詰められると物事を良い方向に考えるけど

俯瞰的にみたら悪い方向に向かう。と同時に僕に足りないのは人とのつながりだった

 

 

関連: 怪しいビジネスを素直に信じ時間を失った時の話

全身全霊でニート体質を否定は無理だった

 

(8年は盛った可能性あり)でも不安意識しはじめたのは19歳だった

ニートの歩き方を読み進め肩の力が抜けてから考えると自分の高めの目標は周りの人に

迷惑をかけていた事を思うと罪悪感が芽生える

「持たない」方が合っている

 周りの状況に知らぬ間に洗脳されている事も気づく。

・家族が老いたり

・年齢の近い人が結婚、子供の出産

・幼かったあの子が社会人になる

・心配してくれる知人

 

「・・・僕にとって重たい」

 

真剣に正社員として普通に働いていた時もあったけど

「なぜ、こんな事してるのだろう」としか考えてなかった

こんな事いうと、生きてくためにはな?・・・とか言われそうだけど

僕から言わせると

「いや、別に生きていたくないです・・」

「むしろ、なんで優秀でもない自分を産んだのだろう・・」

「なんで生きる事を強制するのだろう・・」

 

 

・・え?欠陥人間だなって?その通りです。

ネットがあればニートは集える

これは本を読んでから始めた事は友達、同士を集う事

・ツイッターで友達関係を築く?(なんていうのか・・)を 

・ゲームをする

・兄者弟者を見る

ツイッターで友達関係を築く

結局、前にも後ろにも進まなかったのは人間関係を遮断してたからだなと

ダメなコンフォートゾーンに入ったらダメだけど

良きコンフォートゾーンも避けてたらダメだよね〜

何がいいか?ってのもわからないで全て拒否してたわけだけど。

ゲームをする

本を読む前まではゲームしても「結果」だけ求めて終わったら辞めてた。

当然コストもバカにならないから辞める。

この時の僕は全ての事で結果だけを求めてた

結果なんて数に少ない。過程を楽しめる方がコスパが良いのに気づく

 

そこでやり込み要素高めのゲーム

スマホゲームで無課金とかコスパ最強だと思った

・・始めたら伝えます

兄者弟者を見る

中毒性高めのYouTubeゲーム実況者さん

ネットリテラシー高めで不愉快になる発言がない

最近は作業しながら聞いてる。

本を読んで弟者さんは耳の親友になれた(一方的)

「ニートの歩き方」まとめ

意識高い系の情報、稼げる系の情報に消耗

影響されやすい僕は完全に影響されてた

・・言い訳させてもらうと、適性がなかった!

いやー意識高い系情報だけってダメだわ!

 

立ち読みで熟読してしまったけど

また思考が荒れそうだから買おうと思いました

 

おわり


 

 

 

 

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