ゆるやかに

まだまだ修行中の桃です

20年合気道に関わった僕が武道の試合を人生に生かす方法を話す

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僕が習っている流派は試合があります

試合がある時は日頃の成果の試す合いをする場所があって

面白いと考えていました

最近は試合に出る事も減り試合を見るだけで

結果につなげるための助言をしている(合気道から今、遠のいてるけど)

 

試合をしていると必ず「勝敗」があり

試合の「勝敗」だけみて気を落として

後ろ向きになる人がいるのも事実

 

僕は「おいおい!そうじゃないんだよ!?

試合はね?結果じゃなくて過程も大事だよ?!」と

ツッコミを入れるような事があったので

試合の結果と過程で何が重要?!って話をする

 

 

合気道の試合の結果を見てネガティブになるって違うよね

「運動が苦手で試合になると結果がでない。普段はできるのに・・」

勝敗がある試合において「勝者は1人。その他は負ける」ってのが前提にある

勝てる人は良いよ?!でも勝てる人だけじゃない。むしろ負ける人が多いでしょ

それなのに勝ちを望んで努力して負けたらメンタルボロボロになるよ!!

試合結果をみて「くそう!次は負けんぞ!」と考える人だけじゃない

ネガティブは負けに対して「うわ、、試合やりたくな!負けるし。」となるわけ

かといってネガティブなのにポジティブな奴が「大丈夫!できるできる!」と

言われようもんなら「テメェ、黙れよ?・・」と怒気しか湧か無いわけで

ネガティブで努力家の人間は試合結果の使い方を上手に捉えられ無いから辛くなる

 

つまり、、、

  1. 試合でる
  2. 負ける
  3. トラウマになる
  4. 試合出る
  5. 負ける
  6. トラウマ増加
  7. そして鬱へ・・(大げさだけど事実)

 

僕は密かに試合トラウマになり余計にネガティブになる人間を沢山みた

それを見るたび「試合でなきゃいいのに〜」と思う。

だって無駄じゃん。失敗経験とトラウマ生産するくらいならやめりゃいいのに

なんとなく試合でるって自傷と同じ

武道の試合を広い視野で考える(試合の結果は重要じゃない)

武道の技は人を壊す術。技極めるのも超大事!極める事を否定し無いけど

試合に出た後に試合の活かし方は、、、

これから先の人生の何に役立てる?って視野を持つ事そのために試合を練習に使う

 

例えば、、、

  1. 「試合で1回勝つ!」って目標を立て
  2. 「1回勝つには何をしたらいいか?」って計画実行手順を組む
  3. 「体力強化をしよう!」って課題が生まれ実行
  4. 「体力強化だけでは足り無い?」となったら計画修正
  5. 「細かい動きを修正しよう!」と新しい課題が生まれる
  6. 「自分の個性を活かそう!」自分で考え試行錯誤する

 

試合の結果だけを考えて過程を忘れたら1番時間を使って来た大事な事を忘れて

「自分は結果でないからダメな人間だ・・」って考えてたらもったいない

負け癖は尾を引くもので仕事で結果が出なかった時も「自分、ダメだ・・」と考える

そして鬱へ・・(大げさ出もない)

試合で勝てる人は一時まけても勝てるようになるが・・

負けしか知らない人間は勝ち方と過程の築き方を知らないから負け続ける

負けが嫌で負ける環境を離れても負けるからメンタルを壊しやすくなる

勝敗に関係なく自信を失わず自信をつける方法

負けてネガティブな状況になった時に「ダメだ自分・・」だけで終わると

ただ、ネガティブに落ちるだけになる

かといってポジティブに声をかけられると「うるせえな・・」で終わる

ネガティブは口癖を「くそう!むかつくぜ!次みてろよな!」にするほうがいい

ネガティブはポジティブになろうとしてポジティブになれない時が1番

メンタルにダメージを受ける事になる

 

「子供に優しくて、人に迷惑をかけないように育って欲しい・・」

なんて言ってる場合じゃねえ!「悔しい!」そんな黒い感情こそがネガティブ人間の唯一の力の源なんだよ!!成長の過程で優しくて、人に迷惑をかけないように育つんだよくそがっ

大きい目標を立てて小さな努力を重ねて結果を褒める

大きい目標に向かう。それは良い!

しかし、ガツガツ練習すればいいわけじゃねえ!

運動が苦手で・・辛い!って人に「吐くまで走れ!」と言うのは

素人がプロボクサーと試合して勝ってこい!と言われているのと同じだからね!

「いや、僕、、やられます。命がもったいないです」となるわ!

人間の脳は挑戦的生活は基本、嫌いなんだよ!

サーベルタイガーの居る時代

「サーベルタイガーと戦おうぜw」みたいな人間しかいなかったら絶滅してたわ!

小さな努力で小さな成功体験を量産させる

運動が苦手で・・って子には負担の一歩手前で騙し騙し小さな努力をするしかない

運動が苦手な人に怒鳴ってもコワイだけだからねー

個人に合わせた目標設定をして、徐々に練習して結果につなげる

成功体験を沢山積んで大きな目標を達成できるようになった!って考えられるようにしたほうが良い

結果に対して「全力」で自分を褒める「技術」

親、学校、会社。組織の空気は結果全て!となっている事が多い

  1. 親は「頑張れ!」
  2. 学校は「テストどうだった?え?点数低いんだ・・」
  3. 会社で「結果どう?!だめなの?!それはダメだ!」

何処の世界でも結果を求める人が多い。

大人も結果が全ての世界にいたら子供に結果主義洗脳が始まる

上手に努力の過程を褒めるのは「技術が必要」ってくらい日本だと「自分を褒める」って事しないよね。

自分を褒めて結果を区切って改善し「次はどうしたら良くなる??」って考えて

成功体験と自信を増やしてあげるほうがいい

武道試合を人生に生かす方法のまとめ

  1.  「試合という経験を人生に生かすには?」の方が大事
  2. 負け癖が定着して負け続けたら人生に悪影響だから武道の試合やめろ
  3. 目標を立て小さな努力を重ねて結果が悪くても努力した過程を自分で褒める

 

自信をつけるために1番良いのは「苦手な事に挑戦して結果を出した」って成功体験

例えば、

「運動が苦手な子が苦手な武道の試合を努力して勝った!」

この体験を人生に活かすと人生にプラスにしかならない

「私(僕)は、苦手な事に挑戦して結果を出した!」

「大変だけど、正しい努力を重ねたらなんでもできる!」

 

人間は同じじゃない。武道やってても武道が合わない人もいる

だけど、試合を通じて今居る環境を使って人生にプラスにできた方がいいじゃん

時間使ってるわけだし時間って命そのもの出し人の人生、短いし

 

上手に褒める術は大事だよ。

 

おわり

  

参考までに本のリンクのっけときます〜 

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